事業概要
エルミスは革新的な技術を備える超低遅延の短波ネットワークを構築し、運用しています。現在実験段階にある当社は、通信分野の限界を押し上げることに専念しています。 高周波(HF)無線信号を活用し、世界中に設置されたアンテナ間で大陸間通信を行っています。
画期的なアプローチにより、シームレスな接続性を実現し、世界規模での直接的な通信チャネルを可能にしています。エルミスでは、イノベーションを通じて大陸間の高速通信が実現される未来への道を切り開くことに取り組んでいます。
私たちのアプローチ
エルミスでは、当社の研究や開発の取り組みを支援してくれるパートナーと緊密に連携しています。
私たちのパートナーは海外拠点でのタワー展開を担当していますが、当社は日本における市場、規制要件、技術情勢に対する見識を持っているため、日本事業に注力しています。私たちのアプローチには下記のものが含まれます:
- 知識とリソースを共有してイノベーションを推進
- 地域の規制とコンプライアンスへの対応
- パートナーと協力して現地実験を実施
- ネットワークのパフォーマンスと効率を最適化するための取り組み
- 短波ネットワーク導入におけるベストプラクティスの共有
日本での取り組み
日本における実験は主に2つのフェーズで行われ、実験試験局の性能と能力を評価することを目的としています。
- 設置フェーズ:この初期フェーズでは、私たちのチームは実験試験局の設備の設置と構成に重点を置きます。すべての機材が適切に設定され、最適なパフォーマンスが得られるように調整されることを確認します。
- テストフェーズ:設置が完了したら、実験の期間中に日本とアメリカの間で定期的な送信テストとデータ転送実験を行うテストフェーズに移ります。テストセッションは週に5回予定され、システムの信頼性、信号品質、データ転送速度が評価対象になります。実験の終了時には、収集されたデータの総合的な評価を行います。
Our experiment in Japan
The experiment will be conducted in two main phases, aimed at evaluating the performance and capabilities of our experimental radio station. These phases are as follows:
- Setup Phase: During this initial phase, our team will focus on the installation and configuration of the experimental radio station equipment. We will ensure that all components are properly set up and calibrated for optimal performance.
- Testing Phase: Once the setup is complete, we will proceed to the testing phase, which involves regular transmission tests and data transfer experiments between Japan and the USA throughout the experiment's duration. Testing sessions will be scheduled five times a week to assess the reliability, signal quality, and data transfer rates of our system. At the conclusion of the experiment, we will conduct a comprehensive evaluation of the collected data.
私たちのコアバリュー
スピード
協力
イノベーション
連絡先
〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目2-15
電話: 080-3571-8688